evometal
※ evometal製品の取り付けミスや使用方法の誤りによる事故や怪我、釣具の破損などに関しての責任は負えません
ご使用前に必ずご確認いただけますよう宜しくお願いいたします

※ハンドルノブの装着順序になります
写真は(metaknob32を使用)
ハンドルシャフトに対して…
➀クリアランス調整シムリング
➁ベアリング
➂ノブ本体
➃ベアリング
➄ネジ
➅キャップ
こちらが装着手順となります。
ノーマルのハンドルノブを外した際にもクリアランス調整用のシムリングがついています。
もしそちらで足りない場合は、シムリングを別個で追加ください。
EXTREME HANDLE KNOB BRAVE/T01には、(A)タイプ用0.05mm(B)タイプ用0.1mm
シムリングが一枚ずつ付属されております。
ネジを閉めた際にハンドルノブが回らない場合はシムリングを減らしてください。
反対に遊びがある場合はシムリングを足してクリアランス調整をしてください。
※Metaknob seriesは、加工上どうしてもセンター軸が僅かにずれてしまうことがあります。もしそういった事が気になる方はご購入はお控えいただいた方が良いかと思います。釣りにおいて使用上は問題ありませんので、ご安心ください。
限りなく軸がズレないように最善の努力はしておりますがハンドルノブはハンドスピナーではありませんので自宅で回して遊ぶ物ではございません…


※Metal emperorの装着方法と注意点!
初めにベールアームのオートリターン機能についてはS.D社用共に非対応となります。
どうしても使用したい場合は必ず当たらないかご確認ください。D社は完全非対応です。
35mm&39mmのハンドルはライトゲーム専用のハンドルとなります。
またemperorにはハンドルノブは付いていませんので、弊社のMetaknob seriesをご使用下さい。
(Metaknob14)
(Metaknob14 trout edition)(ネジ付属)
(Metaknob born & glamor)(ネジ付属)
(Metaknob bornMD)(ネジ付属)推奨はしません。
こちらが(使用可能)なノブとなります。
装着の際は付属のネジ等をご使用下さい。
※間違えてもM3のネジを使用しないように。
ピッチ0.5のネジは入りません。
emperorは、M2.5(P0.45)ネジになります。
Metaknoa14はネジの付属が無いため、emperorご使用の際は(M2.5)(M2.6)/P0.45ネジが必要となります。
ハンドルノブの装着は上記の記事を参考に装着下さい。
これ以上大きいMetaknob32などでの使用は想定していません。
あくまでライトゲーム用のハンドルとなりますので、破損や変形する可能性があり危険ですので、おやめ下さい。
またハンドル軸の設計は、S社用、D社用、共に2ベアリングにて装着可能となっています。

※最後にハンドル装着について…
装着時は、回転方向を間違えないように初めは根本を持ち、ネジの入り口がキチンと入る事をご確認ください
(万が一ハンドルが入らない場合は無理に締め込まないでください)ネジ山の破損に繋がります。
入り口が入りましたら、ゆっくりハンドルをねじ込んでいき、ハンドルが止まったところからは、ドライバーで示している根本を改めて持ち、ロータをシッカリと抑えて、ハンドルが緩まない程度まで締めてください。
ハンドルノブを持ち締め込むと予想以上に捩れる力が加わり変形する恐れがありますのでご注意下さい。
また本来ネジには規定トルクがあるように一定以上の力で締め込んだ後はそれ以上締め込んでも意味がありません。
ハンドルは根本にぶつかった後は物理的にそれ以上締まっていきません。
力いっぱい締めるような行為もネジの破損に繋がりますのでご注意下さい。
なにとぞ宜しくお願いいしたします。