evometal
STORY
広報イベント担当をさせていただいております、Shugoと申します。
以前は埼玉のプールフィッシング(エリアトラウト)で釣り場担当として勤務をしておりました。
元々は水産系の仕事や水族館の飼育員をしており、大学時代は国指定天然記念物のミヤコタナゴの研究や水産資源となる生物の飼育管理をはじめ、それらの稚魚に与えるプランクトン培養なども行っておりました。
さて、私はエリアトラウトフィッシングに夢中だった頃、当時アジング用に販売された初期のメタノブ14をトラウトで使い始め、デザインもさることながら、軽さとその使いやすさ、ルアーからの情報の得やすさなどを身を持って体感し、evometalの魅力に惹かれ、虜になりました。
私がメインとするプールフィッシングでは、基本的に魚を目視することができません。
そんなブラインドの釣りでは、手元に伝わる違和感を感じ取れるかどうかで釣果が変わります。
ハンドルの先端に着けるノブは、軽ければ軽いほどアングラー側が常に力を入力し続ける必要があるため、指先にくる情報を打ち消さずに感じ取ることができます。
そのため、アンダー1gのマイクロスプーンの釣りにおいても、その小さな変化を指先に感じ取ることができます。
しかし、ハンドルノブは1日中指で触る場所。ただ軽いだけでフィールドで使いにくければ意味がない…
そんなワガママを高次元で両立させ、常に改良され進化し続けるのが、妥協を惜しまずに開発を手掛ける青山代表の生み出すevometal製品です。
はじめエリアトラウトで使う方はあまりおらず、金属ノブというだけで敬遠されていたこともありましたが、メタノブboneやトラウトエディションがラインナップに加わったこともあり、エリアアングラーのメタノブ愛用者が増えたことはとても嬉しく思っております。
今ではevometalの輪が広がり、今後もその魅力を伝えていけるよう、微力ながらお手伝いをさせていただければと思っております。
